岩牡蠣の女王の島へ_春香(島根県隠岐諸島海士)


CAS冷凍を導入し、鮮度が命の生牡蠣を、離島の特産物に育てた希有な島。それが海士町です。

もうずーーーっと訪れたかった場所へ、最高のカタチで、行くことができました。

コーディネイトしてくださったのは、株式会社巡りの輪。持続可能な地域づくりに貢献する株式会社です。

’15シューマッハカレッジで受講した「Elegant Simplicity」のクラスメイトに、この巡りの輪の代表取締役さんがいらしたのでした。

大好きな英国に会いたい人に会いにいったら、ずーーーーっと行きたかった島で素晴らしい仕事をしている人と出会えました(笑)

島の田んぼ。強い風が吹いて青い稲を鳴らしていました)

行きたいところには行く。やりたいことはやる。論理的に説明できなくても、衝動でも直観でも、

素直にやりたいようにしたらいいと、心から思っています。それはきっと、

こんな風に、後から望んだように出来事が繋がっていく経験値を積んでいるからなのかも。

そのための自由は死ぬときまで手にしていたい。改めてそう思った旅でした。

海士いわがき生産株式会社の大脇社長。かっこいいんです!!

後継者募集中。仕事あります。つくるだけ売れる、すごい。

生産地で、生産者の方のお話しを聞き、海に浸かっていただく生牡蠣は味わい深かった。

持ち込んだグランクリュとともに、美味しすぎる夜ごはんでした。

 

 

 

 

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