8月の広島へ 〜日本の牡蠣事情〜


ひょんなことから御縁をいただき、日本の牡蠣界を支える会社、

クニヒロ株式会社を訪問させていただきました。

英国から帰国した翌日、広島へ。

お忙しい中、御対応くださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

老舗はさすが、懐が深いですね。

そのまま見せてくださり、私に貴重な問いをくださいました。

ほんとうにありがとうございます。

産地から牡蠣が届き、出荷されるまでを見学させていただきながら、

いろんなことを考えました。

自分が愛してやまない、ピュアなエネルギーの塊としての生牡蠣と、

万人に対して大文字の安全性を担保しなくてはならない商品としての生牡蠣には、

大きな隔たりが在り。その中で、商品価値を保つ企業努力に頭が下がりましたし、

世界中で愛されてきた生牡蠣を、いまだ誰もできていないけど、

ワインのような文化事業にすることには、

やっぱり、世界平和に繋がる物語があるのだと、自分の直感を確認した訪問でした。

 

 

 

 

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